つばくろぐ @takamii228

知は力なり

Androidを学びたい人はcodelabsを一通りやるといい

先日こんな記事が話題になっていた。

android-developers.googleblog.com

ノンプログラマ向けのAndroidアプリ開発の学習コンテンツらしい。

早速やってみたら動画とcodelabs形式で起動してクリックイベントを拾って画面を切り替えるアプリが出来上がった。動画で講師陣がやたらテンションが高いのはアメリカらしい。

ものの数時間で終えたので、すでに開発業務にやってる人にとっては物足りないなーと思ったらブログの末尾に3つコースが紹介されていた。

developer.android.com

developer.android.com

developer.android.com

1つめはKotlinの言語についてのcodelabs、2つめはKotlinをつかったAndroid開発の基礎編のcodelabs、最後は応用編といった形だ。

せっかくなので流れでKotlinと基礎編を全部やってみたら案外量が多くて、土日を3回ほど費やしたが自粛で暇だったのでいい学習題材になった。

コンテンツは以下の内容を含んでいて、かなり満足いくものだった。

  • Layout
  • Navigation
  • ActivityとFragment
  • Architecture Components
  • Room
  • Recycle View
  • Internet connection(Retrofit)
  • Repository
  • Design(ThemeとStyle)

進め方は穴埋め形式でガイドに従ってソースを補完していくとアプリが出来上がるという流れ。コピペでもとりあえず動くものが出来上がる。

一通りやるだけでArchitecture Componentsを使ってMVVMなAndroidアプリの作りが理解できた。すごい。

GitHubに演習前と回答のソースもすべて公開されている。

github.com

github.com

Androidを扱った研修コンテンツを作る仕事を少しやってたけど、もうこれでいいじゃんってなった。テスト技法とか通知とかがあるといいかなーって思ったらAdvancedコースの方にある模様。さすがである。

とりあえずAndroidを学びたい人はこれを一通り理解するとよいと思いました。

またこれを終えた人は実際に自分でアプリを作ってみたり、以下の本を読んで理解が深められたらもう晴れてAndroidエンジニアになれるのではなかろうかと錯覚した。

peaks.cc

peaks.cc

iOSもこういうのあるといいんだけどなー。探してみよう。