つばくろぐ @takamii228

知は力なり

2017年に行った技術イベントを一気に振り返る

はじめに

2017年に参加した勉強会、技術イベントを時系列でまとめてみた。

2017年といっても、4月くらいまでは忙しくて全然参加してなかったので実際は6月から。

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6月

AWS Summit

www.awssummit.tokyo

去年に引き続き。今年も会場間の移動が大変でした・・・。

渋谷Java #19

shibuya-java.connpass.com

先輩が喋るというので参加登録するも先輩は所要で欠席。渋谷Javaといいつつ、AltJava界隈のコアな勉強会だということがわかりました。

DevLove 200 Bridge

devlove.doorkeeper.jp

DevOps界隈で有名な方々の話を初めて生で聞きました。とても感銘を受けた記憶がある。

UX Milk #18

uxmilk.connpass.com

よくTwitterハッシュタグ見るので。LT形式で内容も現場よりの話が多いので参考になりました。LT枠は人気で先まで埋まってるらしい。

7月

モブプロディスカッション

www.eventbrite.com

楽天さんのモブプロを紹介するイベント。DevLoveで興味を持ったのでそのまま聞いてみました。質疑応答が活発で、私も質問しました。

8月

なし

9月

XP祭り2017

http://xpjug.com/xp2017/xpjug.com

LT申し込もうと思ってタイトルで悩んでたら埋まってしまった・・・。サイボウズの社長の青野さん来てた。このイベント、最後に本とかグッズとかいっぱい貰えるので来年もいきたい。

JSUG勉強会2017 その7

jsug.doorkeeper.jp

Pivotalであったプライベート研修の後にそのまま参加。マイクロサービスの1から10までわかるような、とてもよい神回だった。

渋谷Java #20

shibuya-java.connpass.com

6月のやつで延期になった先輩の話を聞きに。相変わらず他の発表は濃ゆい話だったような。

10月

DevFest Tokyo 2017

gdg-tokyo.connpass.com

Google界隈の勉強会が全集合したイベント。立ち見のとことかもあって大盛況だった。sinmetalさんのクラウドアプリケーション設計の話 がとてもわかり易かった。 Firebaseの話もあって参考になった。これも来年も行きたい。

Bar Atlassian Vol.4

atlassian.connpass.com

中目黒でタダでビールが飲めるイベント(あまりビール飲めないんだけど)。ピザおいしかった。

JSUG勉強会2017 その8

jsug.doorkeeper.jp

OpenShiftの話。来年以降もしかしたら使うかも?

11月

Firebase.yebisu #1

connpass.com

初?の大々的なFirebaseイベント。事前にWebの簡単なチャットアプリをRealTimeDBで作ってみてたけど、それ以外にもPushとかABテストとかも簡単にできることがわかった。仕事で使ってみたいなぁ。

SpringFest 2017

springfest2017.springframework.jp

スタップのお手伝いやりました。12月のSpringOne Platformの予習にもなりました。来年もスタッフやるのかな?

12月

SpringOne Platform @San Francisco

springoneplatform.io

会社で行かせてもらいました、サンフランシスコ。 ホストがPivotal社だったので、Springのイベントというより、正直Pivotal Summitって感じがしました。 海外の参加者はユーザ企業のエンジニアがほとんどでしたねー。日本との業界の違いを感じました。

Firebase Developer Day Tokyo

https://events.withgoogle.com/firebase-day-1/events.withgoogle.com

Google主催のFirebaseのイベントに潜入。Firebaseの開発者の話も聞けました。codelabやってauthenticationつきのfirestoreアプリができた。 他にはメルカリさん、Yahooさん、cookpadさん、LIFULLさんが事例発表してた。Firebase来年流行るかなー。

FJUG #1

firebase-community.connpass.com

2日連続でG社に潜入。メインの発表は昨日と同じ。英語ネイティブが聴けると強い、ということがわかった。

終わりに

この業界、自分ができなかった経験や事例の話を他の人から聴けるので、とてもよい。

技術の進化に一人で追いつくのは大変だけど、業界としてみんなで学んで、発展させて、盛り上げていく空気がよい。

これメーカーとか製造業とかにはない文化ですよね。自動車業界とか自動運転で盛り上がってるけどメーカーごとに独自仕様でやってそうですし。

来年は何件が心理的安全性が保たれる場所で発表できるよう頑張ろう💪💪💪

あと1年間の参加イベントを1つの記事にまとめると大変なことになったので、イベントごとにブログ書くようにしよう。。。

2017年に買った書籍をまとめてみた

はじめに

2017年もあと少しなので、今年一年間で新しく買った本(技術書、ビジネス書に限る)をリスト化してみた。

それぞれ簡単に一言ずつ振り返ってみる。

※別にアフィリエイトリンクであるわけではないです。

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本リスト一覧

Agile / UX

アジャイルコーチング

アジャイルコーチング

Agile、Scrumをどうチームに根付かせるか、コーチ目線でいろいろ書いてありました。

Lean UX 第2版 ―アジャイルなチームによるプロダクト開発 (THE LEAN SERIES)

Lean UX 第2版 ―アジャイルなチームによるプロダクト開発 (THE LEAN SERIES)

LeanUXの第二版。素早く、お金をかけずに、手軽に仮説検証する方法がまとまっていました。

変革の軌跡【世界で戦える会社に変わる

変革の軌跡【世界で戦える会社に変わる"アジャイル・DevOps"導入の原則】

ビジネス寄りの話だったような。あんまし覚えてない。

エクストリームプログラミング

エクストリームプログラミング

実はまだ読んだことなかった。プラクティスも手段なので、目的が大事。

顧客体験の教科書

顧客体験の教科書

Twitterで見かけたのでポチった。まだ読んでない(読め)

言語、ツール、設計系

エンジニアのためのWordPress開発入門 (Engineer's Library)

エンジニアのためのWordPress開発入門 (Engineer's Library)

仕事でWordPress使ってたので、さらっと読んだ。

初めてのPHP

初めてのPHP

仕事でフロントエンド開発がPHPだったので、セッションとかセキュリティとかphp.iniに書く設定とか参考にした。

[改訂第3版]Jenkins実践入門 ――ビルド・テスト・デプロイを自動化する技術 (WEB+DB PRESS plus)

[改訂第3版]Jenkins実践入門 ――ビルド・テスト・デプロイを自動化する技術 (WEB+DB PRESS plus)

現場でよく使ってるので、手元に置いておく用。

Twitterで話題になっていたので。すごく分かりやすかった。また読み返したい。

仕事でSpringBoot使ってて、Spring界隈のイベントにもよく出てたので、一通り手を動かそうと思って買った(まだやりきってない)

超速!  Webページ速度改善ガイド ── 使いやすさは「速さ」から始まる (WEB+DB PRESS plus)

超速! Webページ速度改善ガイド ── 使いやすさは「速さ」から始まる (WEB+DB PRESS plus)

仕事で高速化案件があったので購入。これからじっくり読む。阿部寛HPとか日経新聞とかバズってたね。

その他

A/Bテストの教科書

A/Bテストの教科書

ちょっと古い本で、中身はGoogle AnalyticsとOptimizelyの話だったけど、なぜABテストをやるかとか、実際にやるときのビジネスプロセスとかが載ってて参考になった。

リファクタリング・ウェットウェア ―達人プログラマーの思考法と学習法

リファクタリング・ウェットウェア ―達人プログラマーの思考法と学習法

技術の身につけ方、みたいなのをちょっと考えたときに調べたら出てきたので。まだ読んでない(おい)

SRE サイトリライアビリティエンジニアリング ―Googleの信頼性を支えるエンジニアリングチーム

SRE サイトリライアビリティエンジニアリング ―Googleの信頼性を支えるエンジニアリングチーム

SRE本。仕事でそれっぽい領域のチームを作ったので、読む(早く読め)

エラスティックリーダーシップ ―自己組織化チームの育て方

エラスティックリーダーシップ ―自己組織化チームの育て方

今年読んだ本の中で、一番周りに勧めたい本。読み終わった後にチームのチャットで宣伝した。 自己組織化チームを作るときに、タックマンモデル的な各フェーズでどうリーダーとして振る舞うべきかの指南が載っててとても思慮に富んでいた。

おまけ

WEB+DB PRESS Vol.102

WEB+DB PRESS Vol.102

モブプロ、サービス改善特集だったので。定期的に読みたいけど、毎号は買えないなぁ。会社にあるっぽいけど持ち帰れないので・・・。

終わりに

積読はちゃんと消化しよう。

友人の結婚式ムービーを作ったときの話

先日、めでたくご結婚された友人の結婚式で流す簡単なムービー作成を依頼されたので、お祝いの気持ちをこめてお手伝いしたときの話です。

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依頼背景

動画作成の依頼主は新婦友人で、

「友人挨拶やるんだけど、スピーチ形式だときっとうまく話せないから動画にしたい。動画作りは素人だからぜひ手伝ってほしい」

とのこと。

動画の作成は学生のときに遊びでスライドショーに音楽をあてたものを2回ほど作ったことがあったので、今回もそんな感じでできるだろうと思って引き受けました。

進め方

新婦友人が動画の素材の画像や動画を収集してくれて、おおまかなストーリーも考えてくれました。

素材が揃った段階で、二人で相談しながら細かい内容を詰めていく、というやり方で進めました。

素材集めと共有方法

新婦友人が動画の素材収集に使ったのはなんとiPhoneのみ!

さすがのApple、画質は十分でした。

動画や画像ファイルの共有には無料で15GBまで使えるGoogle Driveを使いました。

www.google.com

少しずつ作って、共有する

なるべく手戻りを減らすために、LINEで大枠のストーリーや添えるメッセージ内容を相談して、内容が固まったものから作成に入りました。

お仕事では完成間近になって「やっぱこうしたほうが・・・」というのによく遭遇するので、

それを回避するために部分的でもできたmp4ファイルをGoogle Driveにあげて新婦友人に共有して、イメージ通りか確認しながら進めました。

幸い大きな変更を伴う指摘はなかったのですが、途中のものを新婦友人周辺で回し見したところいろんな方々からフィードバックをもらったようで、

「テロップで動画の内容を補足したほうがいい」「音が小さくて聞き取れない」等、二人で気づけなかった修正ポイントを早期に気づけてよかったです。

また完成を目指した仕上げ作業は私が新婦友人宅へ行ってやりました。

同じ拠点で作業をすることで、たった1日で完成まで仕上げることができました。

動画作成の流れ

動画作成にはMacBook Air上でiMovieを使いました。

www.apple.com

素材として用意したのは以下の4つ。

  • 動画(iPhoneでとったやつ)
  • 画像(iPhoneでとったやつ)
  • フォント(フリーのやつ)
  • BGM(新婦が好きな曲)

これらをiMovie上でぽちぽちやりながら作りました。

iMovieでの動画作成でハマったことは、動画プロジェクトに対してテーマが一個しか使えなくて、別テーマのトランジションアニメーションを入れようとしたらすでに設定していた手前のアニメーションも変わってしまったの気付かず、DVDの焼き直しが発生したことくらいでした。

DVDの作成

新婦友人宅で仕上げ作業をやっていて、完成間近になってふと疑問が。

「そういえば式場のスクリーンの画面比率って16:9?4:3?」

「あれ、mp4ってDVDに焼けるんだっけ・・・」

式場への提出はDVD形式のみ。

やべー/(^o^)\

直前での発覚で少々焦りましたが、前者は新婦友人が問い合わせて確認したところ16:9とのこと。

今時の式場のAV機器はHDなんですかね。

後者はいろいろ調べた結果、確実にDVDプレイヤーで再生できるものを用意するために、Toast Titaniumというの有料ソフトを購入して使いました。

www.roxio.com

昔はiDVDがあったような気がしたのですが、Appleの思想に反したのかいつの間にか無くなっていたようです。。。

このソフトではよくあるDVD起動時の画面や自動再生の設定もできたので買ってよかったです。

振り返り

以下、今回の作業を通して得た学びです。

Google Photo Scanを使えばよかった

www.google.com

新婦友人が新婦の昔の写真をiPhoneで取り込んだときに余白やテカリが入ってたりしたので、早く新婦友人に教えればよかったなと思いました。

これを使って写真を取ればAIがよろしくきれいに写真画像にしてくれます。

画像・動画素材撮影はiPhoneで十分

出来上がったDVDをHDテレビで見てみましたが、iPhoneの画質で十分でした。

iMovieやToast DVDで高品質で出力したのでそこがよろしくやってくれたのかもしれませんが、元画像の画質も高かったので結果的に高画質の動画が出来上がりました。

画像・動画は横画面で撮ろう

iPhoneを縦にして取った動画や写真は横が黒抜きになってしまっていたので、投影するスクリーンに合わせて横向きで取るべし!

最近の結婚式場のスクリーンは横縦比16:9のHD対応のようです(※式場によって異なると思うので、事前に確認を)。

動画のエンコード・DVDに焼くのにちょっと時間がかかる

MacBookAirでiMovieでのエンコード、Toast TitaniumでのDVD出力は大体トータル10分動画で30分くらいかかったので、焼く前の事前チェックを入念にやると手戻りの防止になります。

なんならDVD-Rは焼いたら元に戻せないですし、結局直前で3回もやり直して帰りが遅くなったので、ここは反省点。

同一拠点作業はミスコミュニケーションを減らす

新婦友人の隣で作業をすることで、少し判断に迷うところや細かいデザインのところに関してはすぐに聞き疑問点を解消することができました。

きっとリモートでのやりとりでは意識齟齬があってうまく進まなかったでしょう。

終わりに

今回はiMovie + Toast Titaniumでやったけど、たぶんToast TitaniumだけでDVDに焼くまでできる気がします。

また、少しずつ作ってフィードバックをもらいながら作るというアジャイル開発は、まさに仕事の進め方なんだなぁと実感しました。

またどなたかに機会があればお手伝いしようかなと思います。

改めまして、新郎・新婦のお二人、ご結婚おめでとうございます!

QiitaにGitの記事を書いてみた

お仕事で関わっている案件のチームメンバにGitを普及する必要があったので、簡単なチュートリアル形式でPull Requestを投げるまでの手順をまとめてみました。

qiita.com

鉞が怖い。

MacBookPro(Early 2011)のHDDをSSDへ置換

使用しているMacBookPro(Early2011,13インチ)のHDDがヘタってきたので、SSDに置換しました。

購入したのが2011年3月で、以前メモリ増設したのが2013年4月、トータルで約5年経ちました。

http://takamii.hatenablog.com/entry/2013/04/28/204821takamii.hatenablog.com

昨年バッテリーも交換したので、可能なものはこれでだいたい交換したことになります笑

準備したもの

SSDはどれにするかいろいろ調べたところ、製品版にも搭載実績があり先行例も多いSamsung製にしました。 EVOとPROと迷いましたが、性能上あからさまな差はなさそうなので、予算都合上安いEVOを選択。

HDDを外すのにT6タイプのドライバーが必要なので用意しました。 掃除のためにファンをはずのにも利用します。

エアーダスター、液晶クリーナーは掃除用です。

大まかな手順

大まかな手順は以下の通りです。

  1. TimeMachineで元のHDDのバックアップをとる
  2. SSDをケースに取り付け、フォーマットする
  3. SSDにOSをインストールする
  4. SSDとHDDを取り替える(※)
  5. TimeMachineで1でとったバックアップを復元する

作業にあたっては主に以下のサイトを参考にさせて頂きました。

【実録】旧いMacBook Proを快適に現役続行させる、SSD換装のやりかた | ライフハッカー[日本版]

http://tedate-navi.sub.jp/top/archives/323

http://tedate-navi.sub.jp/top/archives/329

http://tedate-navi.sub.jp/top/archives/361

※今回はMacBookのカバーを外すついでにファン周りの掃除もします。

作業スタート!

1. TimeMachineによるバックアップ作成

TimeMachineでバックアップを作成します。

くわしくは公式を参照。

https://support.apple.com/ja-jp/HT201250

2. SSDの取り付け&フォーマット

SSDをケースに取り付けて、USBポートに接続してフォーマットします。

最初に接続すると「認識できない」とポップがでます。

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「初期化」を選ぶとディスクユーティリティが立ち上がります。

SSDを選択後、パーティションタブを選び、「パーティション1」を選択して「適用」を選択。

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しばらくしたらフォーマット完了です。

3. SSDにOSをインストール

Optionを押しながら起動すると以下のような画面が出るので、写真の右の復旧を選びます。

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そのあと「OSのインストール」を選択。

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1時間後くらいたてば終わります。 インストール後に初期設定が始まりますが、今は外付け状態でSSDの設定をしているので今回は細かい設定は後回しにすることにします。

4. SSDの取り付け&おそうじ

いよいよHDDをSSDに取り替えます。

MacBook本体をひっくり返してネジを外します。

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カバーを外すと案の定ホコリがちらほら。エアーダスターでふっ飛ばします。

ファンを取り付けているネジもT6タイプなので専用のドライバーが必要です。

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HDDは左下にあります。

まずは上の細長いカバーを外します。

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次に白いツマミを引っ張ってケーブルからHDDを取り外します。

外したHDDの四隅に付いているボルトのようなネジをトルクスドライバーで外してSSDに付け替えます。

SSDをはめて外したカバーを付けてネジを締めれば完成!

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カバーを閉じてネジを閉めていよいよ起動確認です。

5. TimeMachineから復元

3と同様、Optionを押しながら起動します。

無事立ち上がったら「TimeMachineから復元」を選択して該当のバックアップを復元します。

バックアップの復元には容量によりますが200GB近くあったので1時間以上かかりました。。。

以上で置換作業は終わりです!

確認作業

無事SSDになっていることはシステム環境から確認が出来ます。

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Blackmagic Disk Speed Testを使って書き込み、読み込み速度を測定してみます。

Blackmagic Disk Speed Test

Blackmagic Disk Speed Test

  • Blackmagic Design Inc
  • ビデオ
  • 無料

これがHDDの時の速度。

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こっちがSSDの速度。だいたい10倍くらい。

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さすがSSD^^

以上でHDDからSSDへの置換は完了です。

この勢いでずっとほったらかしだったYosemiteへのアップデートもやろうと思います。

これでもう2年くらいもつかなー。

ひとまず、以後不具合が起きないことを祈ります。。。

Google Analyticsを設定してみた

Google Analytics設定してみた。

MacBookPro (Early 2011) のお掃除とメモリ増設

連休に入ったので、前からやろうと思っていたMacBook Proのメモリ増設に挑戦しました。

私のMBPは2年前の4月頃に買ったものなのでEarly 2011の4GBモデルです。

今回は4GBから8GBへの増設に挑戦しました(非公式ですが、16GBまで増設できるそうです)。

それと2年間一度も裏のカバーを開けたことがなかったので、ちょうどいい機会と思い少し掃除をすることにしました。

道具準備

掃除とメモリ増設にあたって以下の4つを用意しました。

  • 増設用メモリ (4GB * 2)
  • 精密ドライバー
  • エアーダスター
  • 液晶用クリーナー

MBP Early 2011 に対応するメモリの仕様はサポートページを見て確認。

該当する仕様は DDR3, 204ピン, PC3-10600 DDR3 1333 MHz だそうです。

どのメーカーのメモリがいいのかネットで調べてみると、どうもCFDのものを使っている方が多い模様。

価格も安く、問題なく動作しているようなのでCFDのものにしました。

ちなみにドライバーはカバーを開けるために、エアーダスターとクリーナーはお掃除用です。

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作業開始!

さて、いよいよ作業開始です。公式のページを参考に進めます。

カバーを外す

まずMBPをひっくり返して精密ドライバーでカバーのネジを外します。

ネジがちっちゃいので、無くさないように、また場所を間違えないようにテープで固定。

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恐る恐るカバーを外します。

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おおー!なんかすごい!!!

てかホコリやべー/(^o^)\

息でふーふーしたくなる気持ちを抑えて、エアーダスターでホコリを除去。

ついでにファンも綺麗にしようと思ったけど、ファンを止めているネジの山が五角形だったので外せず。。。

特にホコリが詰まってる様子もなかったので今回はスルーしました。

メモリを交換

公式ページの手順にしたがってメモリを交換。

静電気に要注意のこと。

メモリがスロットにちゃんとハマったのか少し不安でした。

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ちゃんとハマっていることを祈り、カバーをはめて掃除&メモリ交換完了!

動作テスト

次はちゃんと動作するか電源を入れてチェック。

起動チェック

起動でコケないかドキドキしましたが、無事起動!

起動後、左上の「リンゴマーク」→「このMacについて」→「詳しい情報」→「メモリ」で確認。

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ちゃんと8GBになっています。わーい\(^o^)/

Remberでメモリテスト

Remberというソフトを使うとメモリ不良やエラーがないかチェックできるそうなのでやってみた。

30分程度かかるらしいので、ご飯を食べに行っている間に回すことに。

食事から帰ってくると無事「All tests passed! 」の画面が。わーい。

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PRAM/NVRAM & SMCのリセット

以下のサイトによるとPRAM/NVRAMのリセット、SMCのリセットもやったほうがいいとのこと。

[Mac] 簡単だった!自分でMac mini 2012のメモリを「16GB」に増設してみた | Tools 4 Hack

PRAM/NVRAMのリセットはこちら、SMCのリセットはこちらにそれぞれ公式サポートページに載っていました。

結果確認

増設した結果をアクティビティモニタで確認。

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おー緑がいっぱいだ!

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ChromeSafariEvernote、メール、ターミナル、Sublime Text2、SOICHAを起動してもまだ4GB空いてる!わーい。

おわり

メモリ交換作業自体は20分もかからなかったと思います。意外と簡単でした。

一応テストは通りましたが、今後不具合が起きないことを祈ってます笑

それと通気口の掃除は1年に一回くらいはやったほうがいいなと思いました。まじで。

ではでは。